2017年6月28日水曜日

繰り返し

「オッケー、じゃあ、できたら電話するね」

って、

カンボジアに来てから、信用することを辞めた言葉。

まてどもまてども、連絡はこない。



待ちくたびれて、こちらから連絡すると、

「ああ、それならできてるよ。」

って・・・。




そのぞんざいで、

ときに横柄で

ときに携帯電話や何かをいじりながらとか

ありえん!

くっそーーーーーーーー。




それでも、

そこにしかないもの、そこでしか作れないものだから、

くちびるのはしを噛みながら

なんとか怒りを抑え、

仕事を依頼する。





その繰り返しだ。

2017年6月24日土曜日

カンボジアの何があなたを惹きつけたの?

先日来られた西洋人の男性のお客様との会話。


「何年住んでるの」

「12年です」

「そうなんだ。カンボジアの何があなたを惹きつけたの?」

「ひとつの言葉で表すのは難しいんだけど、
例えば恋愛で恋に落ちるようなカンジと一緒です。
世界中に男は何人もいるけど、スキになる人は一人だよね。
そして、すきになるのって、あれこれ理由はないでしょ。
感覚的なものっていうか、ふわって、突然恋に落ちるみたいな。
カンボジアも、そんなカンジです。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・? 
(あれ、英語聞き間違えて全く違う答え返してしまったのかしら?)
私の答えはあなたの質問に答えていますか? 汗」

「うん。ちょっと感動してしまって。」



5秒くらいフリーズしてました。




まあ、

男の人に

突然、

恋に落ちたことはないのですが、

想像で。

2017年6月22日木曜日

その国の文化とその国の言葉と

日本人は普段「すみません」を日常的に意識せず使う。
「ごめんなさい」ではなく、軽く、「あ、すみません」て。

その「すみません」的言葉がカンボジア語の中にはないので、
在住日本人の人や、カンボジア語勉強中という日本人は「あ、すみません」っていう軽いノリの時にも「ごめんなさい」というカンボジア語を使いがちだ。

そして、カンボジア人は「ごめんなさい」を言わない人種。
自分が間違ってても、言わない(人が多い)。
多分、そういう育て方をカンボジアではしないんだと思う。

逆に日本人は過剰に言う。



先日来られたあるお客様、
カンボジアに長期で滞在されていて、カンボジア語をお勉強中と。

日本語でいうところの「すみません」的な軽いカンジの言葉をいう状況で、「ごめんなさい」を使っていて、帰られたあと、スタッフからこんな言葉が。

「さっきのお客様は買い物までしてどうして「ごめんなさい」って言ったの?」


まああ、分からなくもないけど、
多分、きっと
これは世界中で日本人に対して思われているんだと思うんだけど、
いいじゃないか、
迷惑もかけてないし、
誰も気分を害するわけでもないし、
それは相手に対する心配りの表現の一環で、
日本人はそういうのを大切にするんだよ。

とは、言わなかったが、

「エクスキューズミー」のつもりだったんだよって。

言ったら納得してた。

国が違うと、言葉はもちろん文化も違う、っていうまとまりのないお話。



2017年6月20日火曜日

お薦めカフェ

「フレッシュ・フルーツ・ファクトリー」

特別おしゃれでもないし、
街の中心にあるわけでもない。

でも時々無性に食べたくなる。

先日、無性に「パンケーキ」(最近はホットケーキっていわなくなったことに気が付いた。)が、食べたくなって行ってきた。


「バナナとチョコレートのパンケーキ」。

パンケーキはほかにも
「マンゴーパンケーキ」や、
「パッションフルーツ+マンゴーパンケーキ」も人気。

写真はないが、
「冷たいカルボナーラ」は私の定番。
お店に行くとテーブルに座る前に
「カルボナーラ?」と聞いてくれるくらいだ。
あと、「パイナップルソースパスタ」もおいしい。


それに、昼間でも無性に飲みたくなる「ハニーライムマルガリータ」。
「アルコールは少なめ?」と、覚えていて聞いてくれるのも有難い。


うっかり忘れていたが、
ここのカフェの売りは「フルーツかき氷」と「フルーツシェイク」。
私は一度も頼んだことがないので、写真はないが、下記のリンク先にいっぱいのってます。ぜひご覧を。

暑い暑いカンボジアで、遺跡を回った後には頭の先までキーーンとなるかき氷がツーリストには人気。



とにかく、とてもフレンドリーで気配りをしてくれるオーナーさんがいます。
ぜひぜひ。お薦めです。


Fresh Fruits Factory
https://www.facebook.com/freshfruitfactory/?fref=ts



2017年6月18日日曜日

プノンペンでエコだな、と思ったこと。

先日、プノンペンへ用事があって行ってきました。
シェムリアップと首都プノンペンとの距離およそ350㎞。
ナイトバスで向かって早朝到着、一泊もせず、深夜そのままナイトバスにゆられて帰ってくるという、私にとってはすでに定番の移動方法。

想像してみてください。
距離は違いますが、東京ー大阪間をナイトバスで1泊もせず遊んで帰ってくる、そんな強行移動。まるで、大学生や20代の若者の移動方法ですよね。ははは・・・。悲

いくつか回った所要先のひとつが「ミシン屋さん」。


行ったはいいものの、私の願いは叶えられず、空振りに終わってしまいましたが、このミシン屋街は見ているとおもしろい。中古のミシンがお店の先にずらっと並び、どこからか流れ着いたぼろぼろのミシンに新たな命を吹き込み売りに出す。日本だと高額で販売されそうなアンティークとも呼べるミシンも1台100ドル未満で売られている。

日本のように次から次から新しいモデルが発売されて店頭に並び消費されるのではなく、昔のものを修理して使いまわしてゆく。それがたとえ経済の格差から来る消費方法の違いであったとしても、カンボジアの方が広い視点で言うと、「エコ」だな、って思う。